よしなしなひとりごつ
超超軟水
2026-06-12
以前のブログで「ミネラルウォーター」について書いたことがあるのですが
様々なミネラルウォーターを飲み始めておおよそ1年半が経過し
100種類を超える水に出会いました。
今日はその中でも変わり種の逸品を紹介します。
宮城県にある鳴子温泉の温泉水を非加熱でボトリングしている「玉鳴号」という商品です。
PH値が8.2となっており、温泉水や湧水に多いアルカリ質の水なのですが
驚きなのがその「硬度」です。
軟水ですと硬度が30g/ℓから90g/ℓ程度が一般的なのですが
「玉鳴号」の硬度は、な、な、なんとなんとの0.01g/ℓなのです。硬度がほぼ0の超超軟水です。
日本には硬度が0の水は他にも存在するのですが
硬度が低ければ低いほど軟水で、ミネラル成分が含まれていない分
雑味がないため、みそ汁やコーヒーなどに向いていたり
そのままでもすっきりとしていて、おいしいとされています。
日本では販売されている水はほとんどが「軟水」でPH値が7前後の「中性」となっていて
飲みやすく、十分においしいのですが
このような水に出会うとレアキャラに当たった感じでとてもテンションが上がります。
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ゆかりさんのご家族
2026-06-05
私は熱々ご飯にかける「ふりかけ」に格別なおいしさを感じるひとりです。
皆さんは「ふりかけ」というと何を思い浮かべますでしょうか?
「すきやき」や「のりたま」、「味道楽」に「たらこ」など安定したレギュラーメンバーの他に
唯一無二の存在である三島食品の「ゆかり」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
私は最近知ったのですが、その「ゆかり」にはご家族がいるのを知っていますか?
それも8人の大家族らしいのです。
まず、ふりかけ部門で「しげき」「かつお」「かおり」「あかり」、
まぜご飯部門で「ひでき」「ひろし」「うめこ」。
さらに、「だし ひろし」さんや「鮭 ひろし」さんという苗字を持ってしまい
「舘 ひろし」さんみたくなっている商品まで存在していることを確認しました。
「ゆかり」さんがあまりにも有名すぎて、他のご家族は存じ上げていなかったのですが
最近「ひでき」さんと出会う機会があり、ご家族に興味を持ってしまいました。
いつの日か食卓に「ゆかりさんのご家族」が勢ぞろいすることを目標に日々頑張っていこうと思います。
小説紹介
2026-05-22
本日のブログは4月に発刊された小説を紹介します。
小説のタイトルは「人事部長は新入社員 会社のパワハラ一掃します」。
著者である杉山大二郎さんが書き下ろした「桜木美咲」シリーズの第二弾です。
昨年、一作目を読んだ時から待望していた続編がついに発刊されました。
小説のストーリーから
「コンプライアンス」や「パワハラ」の本来あるべき考え方を理解することや
年代別の考え方の違いや関わり方
今の自分や若い頃の自分と置き換えて読むことができので
考えさせられることも多く、楽しみ方がとても広い小説となっています。
この小説は、全国に数多くの拠点を持つ大手企業の中で起きている様々な問題をテーマとしているのですが
今回、そのひとつのシーンとして「北海道北見市」が登場しているのです。
地元の人にはわかる、北見市のあの「場所」や
全国で北見市が認知されたあの「スポーツ」
オホーツクの景色といえば、あの「絶景」など、親しみのある場所が多く登場します。
財政難と言われている北見市ですが
この小説を読んで、北見市やオホーツクに親近感を持ち
興味を持っていただければ感謝です。
もちろん、小説としてもとても面白く、第三弾も期待できますので
是非読んでいただきたい一冊です。
タグの知らせ
2026-05-15
Tシャツなどの襟元やわき腹辺りについているタグ。
皆さんは気になったことはありませんか?
私は、普段気になることはないのですが
疲れている時、体調がすぐれない時はとても気になります。
そんな時、タグが気になるだけではなく
体が反応してかゆみや肌が赤くなったりします。
特にわき腹辺りのタグには違和感があり
裏返して着ることで解消したりしています。
なぜ、あの場所に、あの素材でタグが付いていているのか?
と疑問に思う反面、私自身としては体調の変化に気づくツールにもなっているので
一長一短?的な存在でもあります。
恐らくですが、私のようにタグが気になる方も少なからずいるようで
最近ではタグの素材がソフトになっている商品や、タグレスの商品も販売されています。
体に優しい商品が手に入る時代。
体調変化を教えてくれる「タグの知らせ」がなくなる日も近いかもしれません。
体調を整える難しさを感じる歳になり
「タグの知らせ」と出会わずして
体調変化に気づく能力を身に着けることが今後の課題となりそうです。
新旧
2026-05-08
普段の生活の中で、全てのモノやコトが時間流れと共にいつかは必ず古くなり
新しいモノやコトに変わっていきます。
古くなるということは、それだけ馴染み深くなっていたり
使い慣れていたり、習慣になるため、新しいモノやコトに変わる際
どうしてもわずらわしさを感じてしまう場合も多くあるように思います。
例えば携帯電話。
すぐにガラケーからスマホへ移行できなかった方も多かったと思います。
それも今ではスタンダードとなっているように。
時代が進むにつれて、全てのモノやコトが進化し
時代に沿った形へと変わっているのだと思いますが、人だけではなく
その進化についていけないモノもたくさんあると思います。
新札が発行されて2年が経過しようとしているのにもかかわらず
いまだに旧札、旧500円しか使用できない自動販売機や駐車場の精算機に出会うことがあります。
最近はそんな場面に直面した時は、ストレスに感じても何も解決しないので
最近はそんな場面に直面した時は、ストレスに感じても何も解決しないので
時代に合わせて進化できていない自分の同志だと
共感意識をいだくようにポジティブに考えるようになっています。
駐車場の精算機が新札しか使用できず、自分が旧札を持ち合わせておらず
近くに両替をしてくれる場所がない場面に出くわした時
ミラクルを信じて新札を2,3度精算機に入れたりする方もいるのではないでしょうか?
わたしは漏れなくミラクルを信じて新札でチャレンジしてみる派です。







