たまたまおまたに
2025-11-17
先日の出張帰り、北見駅から自宅までタクシーに乗った際の話です。
いつもは会社に自家用車を止めて出張に行くのですが
今回は日程が少し長めだったこともあり
たまたま自宅に自家用車を置いて出張へ行ってきました。
バスで北見駅まで帰ってきた後
たまたまタクシー乗り場に停車していた1台に乗り込みました。
駅から自宅までは自動車でおおよそ10分。
間もなく自宅に着くかという時、なんとなく「おまた」付近に冷たさを感じました。
頭の中は「無意識」のうちにしてしまったのか???
でいっぱいだったのですが、そこは大人!冷静に勇気を出して冷たい部分を触ってみると
見事な濡れ具合で、座布団とその下のシートまでそこそこすごい濡れ方をしていました。
とりあえず、ハンカチを取り出し、少しでも水分を吸収しようと努力しながらも
これほどまでの量が体内から出ていて気付かないわけがないと自分自身と心の会話をしていました。
そうこうしているうちに自宅が近づいてきた時
膝の上に置いていたバックを少し持上げた瞬間、バックの下部から水がしたたっていました。
おまた事件の真相は・・・・・
たまたまバックに入っていたペットボトルの水の
キャップがたまたまはずれ、こぼれた水がたまたまおまた付近に大集合していたというオチでした。
真相は解明しましたが、社内を汚したことにかわりません。
しっかりと運転手さんに伝え、できる限り水気をとり
謝罪と諸々をいたした次第でございます。
いつか来るかもしれぬその時のために、良い学びが出来た時間でした。



