白いはちみつ
2025-11-28
子供の頃から大人になってしばらくするまで、
「はちみつ」は主にトーストにつけて食べるもので
そのほかでは調味料として使うくらいの食材でした。
トーストに付けるレギュラー選手は「バター」や「ジャム」
ホットケーキやワッフルなら「メープルシロップ」
子供のころから「はちみつ」は好きだったのですが
味にインパクトがある割には、活躍する場が少なく
そこにあれば必ず使いますが、レギュラーにはなかなかなれない存在でもありました。
今でこそナッツのはちみつ漬けやピザにかけるなど
フィールドによってはスターティングメンバー的扱いの時もあるのですが
甘味料?調味料?食材?等々、オールラウンダーな選手なだけに
存在自体が馴染みすぎるのか、必要とされつつも
他の選手で代用されることが多い選手のひとりだと思います
私は、その環境の中でも、日々食材と向き合い
食材を活かすためにいぶし銀の仕事をする「はちみつ」を愛してやみません。
今現在、はちみつの摂取量で世界ランクがあれば
相当上位に食い込むことは間違いありません
(痛風を発症したのも「はちみつ」が原因の可能性が大です)
摂取の仕方は、何かに付けることなく
スプーンですくいダイレクトに一口というシンプルな食べ方をしています。
「はちみつ」好きゆえに、様々な場所ではちみつを買い、食しています。
その中で今一番のおすすめが北海道北広島市にある荒井養蜂場「ナタネの花のはちみつ」です。
粘度が低く、冷蔵庫で冷やして食べると
フワフワ感のない硬い生クリームを食べたような触感で
色は「はちみつ」なのに白いのです。
荒井養蜂場様のハチたちは、冬の間は鹿児島で過ごし
春に北海道へ来て花の蜜を採取するらしく
こだわりのある養蜂場で育てられたミツバチたちは
荒井イズムを持ちながら必死に蜜を集めているのでしょう。
荒井養蜂場様とは縁もゆかりもないのですが
この「白いはちみつ」、一度は食べてほしい逸品です



