君の名は
2025-12-05
ある日のこと、家にいる娘から
「宮城県の○○さんからリンゴが届いた」とLINEがありました。
○○さんは、たまたま一度だけお会いした高齢の女性の方なのですが
お気遣いでこの「りんご」を送ってくれたようです。
私は出張中だったため、「食べていいよ」と娘にLINEに返信したところ
もうすでに食べていたらしく「すごくおいしかった!」と速攻で返信が届きました。
正直、果物の中でも「りんご」は、そこにあれば食べますが
「今日はリンゴが食べたい」となることや、連日食べたいとなることがない食べ物でした。
(りんご農家の皆様ごめんなさい)
出張から帰り、○○さんから頂いたりんごをみると
形が不揃いで、青りんごとも赤いリンゴともいえない見栄えで
切られた断面においしさの象徴「蜜」はなく、食べる前の印象として
感動するほどのおいしさではなく、今まで食べてきたりんごを想像していました。
そしていよいよ実食!
シャキッっとしていてみずみずしく、酸味が少なく、とても甘いのです。
今まで食べたりんごの皆様には大変失礼なのですが
頭が2.7個ほど飛び抜ける衝撃的なおいしさでした。
しかし、りんごが入っていた箱には品種の表示がなく
インターネットで調べても特定できず、もしかしたら今後出会えないかもしれません。
ブログをご覧の皆様の中で、この「りんご」に心当たりのある方がおりましたら
是非ご一報くださいますようお願いします。
本当に感動レベルでした。



