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おじさまtoおひさま

2025-12-19
最近、カーテンを閉めずに寝ています。
毎年、秋から冬、春までの間はカーテンを閉めずに寝ています。
その理由の一つが「太陽の光で起床する」ことの気持ちよさなのです。
真冬だと日が昇る前に起床するので、朝陽を見ないことも多いのですが
冬近くの春や秋は窓から差し込む朝陽が一日のスタートを知らせてくれます。
夏は?となると思いますが、夏も比較的カーテンを閉めずにいるのですが
部屋にエアコンがないため、日光を遮断するためや
網戸をすり抜ける虫たちの侵入を食い止めるために閉めることがあります。
人や地球の生命に欠かせない三大要素といえば「太陽・水・酸素」。
今まで習慣のようにしてきたOPENカーテン。
「太陽は生命にかかせない」のは理解できますが
具体的な効果はほぼ無知な私でしたので、AIに聞いてみることにしました。

その結果がこちら
太陽が人間に与える主な良い影響
  • 体内時計を整える       太陽光は概日リズム(体内時計)を調整し、睡眠や覚醒のリズムを安定させます。
  • セロトニン分泌を促す 日光を浴びると脳内でセロトニンが分泌され                                                                                     気分が安定しストレス軽減につながります。
  • ビタミンDの生成       紫外線を浴びることにより皮膚内でビタミンDが作られ                                                                       カルシウムの吸収を助け、骨を強くします。
  • 殺菌効果                   太陽光は布団や衣類を干す際に殺菌効果を発揮し、生活環境を清潔に保ちます。
  • 植物の光合成を支える 植物が光合成を行うことで酸素や栄養が生まれ                                                                                   人間の生存環境を整えています

ということなのです。
カーテンを閉めないのは、何となくの習慣だったのですが
意味や効果があることを知り、少し得した気分になりました。
ちなみに午前9時から午後3時頃は紫外線が強くなることから
直射日光を避け、陽を浴びるなら「朝陽」「夕日」がBESTだそうです。
太陽は、水や酸素に比べ、イラストにするのは簡単で
しかも可愛く描かれるのに、最低半日、多い時で数日間、姿をみせることがなく
誰一人として直接触れる機会のない距離感と偉大さを持ち合わせています。
「太陽のような人」。
皆さんはどのような人をイメージしますか?


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