よしなしなひとりごつ
プロンプト
2026-03-13
自分の中にある自分の気持ちについて考えてみました。
なかなか考えがまとまらずモヤモヤが続いていたので
思い切ってAIに聞いてみることにしました。
恐らくですが、AIに普通に質問すると
きっと優しく回答してくれることは間違いありません。
どちらかというと褒められればうれしい方なのですが
あまり過度に褒められることや、優しくされてしまうと
さらにもやもやの原因になる可能性もあることから
自分の気持ちを「イメージした景色のイラストにしてほしい」
というプロンプトをしてできたのがこのイラストです。
モヤモヤの領域がさらに拡がってしまいました。
AIの活用方法を真剣に勉強しようと考えた一日でした。
アットホーム
2026-03-06
出張が多く、外食の機会があるのですが
地域ごとの文化の違いを感じることや、人の暖かさを感じる
とてもアットホームな食事処に出会うことがあります。
以前には、とある食堂でラーメンと小カレーライスのセットをお願いした際
小では物足りないかもと考え、「小カレーライスの大盛り」とお願いしたところ
店主のお気遣いで普通の大盛りカレーをつけていただいたり
カツ丼の大盛りを頼んだのですが、カレーも美味しそうだったので
カツ丼の残りご飯にかけて食べようとカレールーのみを注文したところ
多大なるお気遣いでライスが付いた普通のカレーライスを提供いただいたこともありました。
また、食事を終え、会計し店を出る際に
お店の人が「いってらっしゃい」と声をかけていただき
温かい気持ちになることもありました。
先日もアットホームを感じる瞬間がありました。
オムライスを注文した際のことです。
メニューでは卵の上のケチャップが少なめに見えたので
ケチャラーの私としてはもう少しケチャップの量を増やせるのであれば
増やして欲しいと注文の際に伝えました。
お店の方(おそらくアルバイトの方)が一瞬困ったような表情になったので
無理を言ってしまったと反省し、通常通りで構いませんと注文を訂正しました。
食事を提供しているお店は、その食事が一番美味しい状態で提供していることですので
いかに好きな調味料だとしても、味を変えるということはお店側に失礼なことになり得るので
あまり良い行動とは言えません。
と、再び反省。。。
で、運ばれて来たオムライスがこちら。
ケチャップの海でした。
お店の方の愛情を感じた瞬間でした。
冬の贅沢
2026-02-20
冬の寒さは苦手なのですが、冬だからできる楽しみもあります。
その一つが、「サウナ後の外気浴」。
北海道では零下の中での外気浴が楽しめるので
特に1月、2月はサウナを欲する季節となっています。
寒いのはとても嫌いなのですが、サウナ後の外気浴は
心地よくクールダウンしているため
一定時間は寒さを感じず過ごすことができます。
サウナ→水風呂→外気浴のループがとても楽しみなのがこの時期になります。
もう一つは、自宅の私が使用している部屋に繋がっているベランダが
「天然の冷蔵庫」になることです。
冷蔵庫といっても庫ではないのですが、ベランダにペットボトルを置いておくと
本物の冷蔵庫以上にキンキンに冷えた飲み物を飲むことができます。
その日の気温がとても低い時は雪の中にペットボトルを埋めておくことで凍りづらくなることや
どのくらいの時間を放置しておくのが飲み頃なのかなど
すでに自分の中での感覚が出来上がっており、今ではベストな状態を維持する技術も身に着けています。
ただ、年齢と共に、一度体が冷えてしまうと温まるまで時間がかかるようになり
温かい飲み物を選択する機会が増えてきています。
冬の贅沢をお試しあれ。
NTKG
2026-02-13
私は何かにハマると、そのものに対し、しばらくの間執着する性質を持っています。
最近では以前ブログに掲載しました「ミネラルウォーター」もその一つです。
特にミネラルウォーターの場合、成分を記録したり、水について調べたり
よりおいしく飲む方法を考えたりしていました。
また、ハマる時には必ずきっかけがあり、何かを紹介されたり
見たり聞いたりした際に、「とりあえず試してみよう」から始まることが多くあるような気がします。
紹介いただいた方から伝わる熱量によって左右される場合もあり
それまでは「サウナ」にほとんど入ったことがなく
「水風呂」は足を踏み入れるべきではない空間とさえ思っていました。
サウナの入り方や、知識、効果を調べ、実践してみても
しばらくの間は苦痛もあったのですが、サウナと水風呂に入り続けたことで
自分に合った入り方を見つけ、それ以降ハマり続けているひとつです。
変わったハマり方をしたのは、知人が羽田空港を利用する際
毎回のようにフェイスブックでアップしている「崎陽軒のシウマイ弁当」です。
とても人気のある崎陽軒のシウマイ弁当。確かにおいしいと思いますが
私の中では、たくさんあるおいしい弁当のひとつという位置づけとなっていました。
ただ、その知人が何年にも渡り、フェイスブックに投稿しているのを拝見し
中毒性が生まれるのかを検証したく私もシウマイ弁当を食べ続けることにしました。
するとどうでしょう。
見事にハマり、シウマイ弁当を食べることが
今では羽田空港でのルーティーンになってしまいました。
今ハマっているものは、もともと大好物で
子供のころから馴染みのある食べ物で、どちらかというと朝食のイメージがあり
好きな人も多くいると思います。
その食べ物を夕食としてほぼ毎日、2か月以上食べ続けています。
その食べ物が
「NTKG」!
ナットウタマゴカケゴハン です。
ちなみに、めんつゆと味の素で完全体へと進化します。
生活水準
2026-02-06
20代の頃、先輩に進められ、松下電器産業(パナソニックホールディングス)を
一代で築き上げた松下幸之助さんの本を読んだ時のお話です。
その当時、私はひと月の総支給が12万円くらいだったと思います。
入社一年目に札幌への転勤を命ぜられ、人生初の一人暮らしをすることとなりました。
家賃に駐車場代、自家用車のローン、諸々の保険代、電気、ガス、水道、電話料金と
生活最低限の必要経費を支払うと、手取りの給与がほぼなくなってしまい
食費とガソリン代はお金を工面しないと支払えない状況でした。
最初のうちは、手持ちのお金が足りず、農協のローンを利用してお金を借り
削れる経費を削ることが生活することだと考えていました。
そんな時に読んだ松下幸之助さんの本に書いてあったのでは
人は10万円で生活しようとすると
知恵を使うようになり10万円の生活水準で暮らせるようになる。
しかし10万円で暮らせていた人が20万になると
今までできなかったことができるようになり、知恵の使うベクトルが変わり
20万円の生活水準になる。20万円での生活水準に慣れてしまうと
10万円での生活水準に戻すことができない
というようなことが書いてありました。(あくまでも記憶の中なので間違っていたらすみません)
確かに、札幌へ赴任した1年目はとてもつらい生活をしていたのですが
2年目以降は生活に順応し、さほど金銭的な苦痛を感じることなく
どちらかというと楽しいことや、良かった思い出の方が多く心に残っています。
年々給与が上がっていくにつれ、できることが増え
生活が少しずつ楽になっていく感覚がありました。
今、その当時の生活をできるかといえば、できればしたくないというのが本音です。
でも、しなければならないとなれば、きっと「できるかも」なのです。
根拠はないのですが、その時の記憶が私自身のターニングポイントになっており
人生がその経験前後で大きく変わった時期でもありました。
私の中での「生活水準」とは、生活に限ることなく仕事や考え方
経験や立場などにも置き換えることができると捉えて考えています。
自分の身の丈に見合う生活水準の上げ方が理想で
そうすることを忘れないようにしようという自分自身に向けたブログでした。






