よしなしなひとりごつ
小さくまとめてみました
2025-10-17
今年になって「病気にならない」
「なっても早く回復できる」ためにということを考えるようになりました。
年々増える仕事の量と年齢。
一日の価値が自分の中で変化しているように感じます。
運動だけではなく、ストレッチをするようになったり
人から聞いた「体に良い事」を試してみたり
食生活を見直したりなどなど
今までの習慣からほんの少しだけ変えることを心がけています。
例えば、水分をなるべくミネラルウォーターにすることで
味の濃いものやお菓子への欲求が
抑えられるようになっていると感じたり、
朝のストレッチで一日の元気が保たれているように感じたりしています。
(あくまでも自分の感覚です)
着るものや身の回りにも今まで以上に意識が行くようになり
靴もその時の服装や、実用性、状況に応じて選んで履けるように
ビジネス用が4足、日常用が4着を履き回しています。
私は身長が171㎝、背伸びをすると172㎝です。
学生時代から足のサイズは25.0㎝くらいだったのですが
靴は25.5㎝を履いていました。
最近になって、靴が25.0㎝でも大きく感じるようになり
つい先日、足のサイズを測ったところ
私の足のサイズはなんと「24.0㎝」でした。
自分でもその小ささにびっくり
それも少しむくんだ状態で・・・
足のサイズが大きい人は量販店では種類が少なく
買うのに苦労していると聞きますが
私の場合は、男性用以外の選択肢があるので
まだましと考えるべきなのでしょうか。
様々な商品がコンパクトになり、持ち運びやすく
使いやすくなっているこのご時世。
私の足も今の時代に合わせて進化しているかもしれません。

人生で初めて その後
2025-10-10
先日、人生初の陶芸を体験してまいりました。
というお話をUPしておりました
そして、ついに焼き上がり、私の手元に届きました
作成していた時は、子供のころの図工の時間のような楽しさがあり
焼き上がりをまっていた時は
子供のころの方がうまく作れていたかもと思ってみたり
もっとこうすればよかったと考えてみたり
焼き上がりの連絡をもらった時には、割れていないか心配したり・・・
一つの事柄を時間の経過とともに様々な感情で過ごしている自分に気づき
約1ケ月の間ワクワクしている自分がいました。
キレイに作ることは性格上無理だと思っていたので
多少いい加減に作った方が自分らしくていいと考えていたのですが
焼き上がりを見てみると
いい加減さがかえって味があるようになっていると感じてしまい
一気に愛着が沸いてしまいました
社員から美観を損なうなどの意見が出るまでは
会社のテーブルに置いておこうかと考えています。
また陶芸をしたいという気持ちが強く
次回作の案もすでに決まっております
次回作は、普段私が「私の生きづらい」と感じていることを
「生きづらい」と感じていない方々に体験してもらえる作品を作ってみたいと思います。
乞うご期待


習慣の落とし穴
2025-10-03
出張に行く際、いつものように前の日から何度も確認し準備をしたにもかかわらず
今までしたことがない忘れ物をしたり、意識をしていなかった箸の持ち方や
歩き方が突然気になり違和感を持ってしまったり
定期的に会社で行っている作業の仕方を一瞬忘れて不安になったり・・・などなど。
これらの例は、私自身が経験していることなのですが
どれも習慣になっているため通常は意識することなくできているごく当たり前のことです。
でも、そのごく当たり前のことが急にできなくなったり、忘れてしまったりしたとき
年齢や、能力の低下や、もしかしたら病気なのではなどと考えて心配になり
気にしだすと悪循環がはじまり自信が喪失されてしまいます。
草野球をしていた時、よく投げ方を忘れてしまい
今考えると、緊迫した(大事な)試合で
余裕のある(簡単な)プレーの時ほど送球が乱れていた記憶があります。
(もともと守備はハッキリと下手な方でしたが。)
みなさんは、今まで当たり前に出来ていたことが、急にできなくなってしまい
不安にとらわれた経験はありますか?
私自身でいうと、明らかに脳のリソース不足が大きな原因で
疲労やストレスによる思考機能の低下や、マルチタスクによる集中力の低下から
当たり前のことを忘れたり、気にしたり、できなくなることがあるように思います。
何事も完璧にしたいと思っている人ほど、少しのずれが気になってしまい
不安や恐怖を感じることもあるようで、一度気になると意識が「気になる」方へ向き
本来向かなければならない(集中すべき)方向と離れ
集中力が分散されてしまい、最も基本的な思考・行動に注意が回らなくことがあるそうです。
ちなみに、私は完璧を求めているわけではないですが
自分の中で起きていることが近いように感じています。
物忘れがあった時、物忘れをしたことより、その前に自分の中で何が起き
思考が止まったり集中力が散漫になっていたりしていなかったかを考える。
今までできていたことが急にできなくなったり
違和感を持つことがあったりした時には、感覚のずれを意識しがちですが
疲労やストレスやプレッシャーが原因かもしれないと考える。
恐らく(確証ではなく)、前兆や原因はあるはずなので
自分の感情や行動を客観的に観察することで解決策が見つかる場合もあるように思います。
もしかしたら今までも同じケースがあっても気にしていないことも考えられますし、逆に同じケースを繰り返すことでトラウマになっている場合もあると思います。
歳や能力の低下とあきらめるより
今までと違った発見、経験が出来たと捉え
解決できた自分を想像することが大切なのかというひとりごつでした。
人生で初めて
2025-09-26
先日、人生初の陶芸を体験してまいりました
今回は手びねり(手捏ね)という手法で電動ろくろを使わず
粘土の塊から指先やヘラなどで形を作っていく方法に挑戦しました。
最も原始的な方法で、自由な発想で作品を作れることから
当社のアシストスーツ「Place2.7」をモチーフにしたデスクに置く文具入れを作ってみました。
最初は粘土の塊だったものをパーツごとに形成することや
つなげていくのがとても楽しく
もしかしたら小学校の図工の授業の時以上に熱中していたように思います
最近、何かに夢中になって取り組むことを意識していなかったことに気づき
日常でも自らの発想や想像を膨らますことで
その時間を楽しくすることや、有意義にできることを
改めて感じ、とても貴重で心に残る時間となりました。
焼き上がりが楽しみです
ちなみに、モチーフのアシストスーツ「Place2.7」はこちら

まさかの?!の3ケ月後
2025-09-19
ブログリニューアル第一回投稿の「痛風」発覚から3ケ月後のお話です。
痛風が発症する原因は「尿酸値」の上昇であることは
言うまでもありませんが、自分なりに勉強した結果
知識の思い込みが多くあることを知りました。
一番の大誤算は、毎日摂取していた「はちみつ」。
はちみつ自体は栄養満点の超スーパーフードなのですが
問題は「摂取量」で、摂取しすぎると尿酸値が爆上がりするらしいのです
今回の教訓は「ほどほどが丁度いい」ということでした。
ほとんどの食べ物には
「良い部分」と「良くないと思われる部分」があり
「バランスが大切」ということを60歳手前にして学びました。
痛風を発症してから、バランスよく食事をすることと
過剰な摂取と無理に摂取制限をしないこと
(結果一日の食事量はかなり増えました)
水分補給を多めにし、毎日5分~30分程度は
体を動かすことを心がけていました
ダイエットではないので体重計に乗っていなかったのですが
1ケ月程度経過したときに、ズボンを履いた時
太もも辺りがブカブカになっていることに気づきました
更に1ケ月くらい経過すると
ベルトの締め具合が明らかに変わってきて
周りからも「痩せた」と言われるようになっていきました。
この時点で痛風発覚時から8Kgくらい体重が減っており
今までどんなにダイエットしても超えられなかった
「70Kgの壁」をダイエットせずに意識することなく
クリヤーしており自分が一番びっくりでした。
3ケ月を経過して計量したのがこの動画です。
スマホの重さを引くと63Kgなのです。
なんと、11Kgの減量となり
大学時の体重(40年くらい前)まで落ちていました
今回、痛風になったことで「基礎代謝」を初めて意識し
体重を調整するために食事制限をすることは
辛いうえに効果がないことも知りました。
自分のペースで柔軟や筋トレをして
(毎日じゃなくても5分くらいでも有りです)
エネルギーに変わる食事をしっかりと取ることで
無理することなく体重が自然に落ちることを実感し
健康を意識するようになり、症状がなくなった現在でも継続しています。
「痛風」には学ぶべきことがたくさんあります。
「痛風ダイエット」、ありかも


