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よしなしなひとりごつ

水

2025-10-31
当たり前のように毎日飲む「水」
昨年、有機野菜を使用しているカフェで食事をする際に出てきた水がとてもおいしくて
お店のオーナーに水がおいしかったと伝えたところ
水にもこだわっているということでした
その経験がはじまりで、水に興味を持つようになり
今年だけでも70種類以上の水を飲んでいます。

一言でいうと「水」のひとくくりではありますが
よく聞く軟質か硬質か、pH値(酸性かアルカリ性か)の他にも
含まれている成分によって味わいにも差が出ているのです。
道の駅や観光場所に行くとその土地ならではの「ご当地水」が販売されているので
成分や採取地を見ながら味わうのも楽しいかと思います
水に興味を持ち始めるまでは宇宙一のカルピス摂取量を誇っていた私ですが
水に目覚めてからは甘い飲み物やお菓子を食べる習慣がほぼなくなり
食欲も抑えられるようになってきたように感じています。
ちなみに我が家では「水道水」が主流です。

コンビニ観光

2025-10-27
本州から友人や取引先の方が北海道に来られた際
北見市やオホーツクの良さをお伝えしたいため
観光やソウルフードををご紹介することがあります。

その中で外せない観光場所が言わずと知れた
北海道のコンビニエンスストア「セイコーマート」。

「セイコマ」「セコマー」などの呼び方で北海道民に馴染みがあり
北海道の食べ物、飲み物に溢れ、北海道主張がなまら凄いコンビニです。
ちなみに私は「セイコーマート」と呼んでいます。
店内に厨房があり、作り立ての弁当を販売する「HOT CHEF」の
かつ丼やおにぎりは、たまに無性に食べたくなり
中毒症状をもたらす存在となっています。
北見市には、「道の駅」が1か所しかなく
北見市の中心からも離れており、女満別空港方面と逆方向に
位置することから、本州から来たお客様を北見の道の駅にお連れする機会が少なく
セイコーマートの存在がとても貴重になっています。

食べ物では「カステーラ」や「きびだんご」「やきそば弁当」
飲み物では「カツゲン」や「リボンナポリン」、「ガラナ」。
店内で販売している「大福」のもち米が
北見市端野町産であることなどを本州からのお客様に説明し
店内で北海道観光を楽しんでいただいています。

オホーツクの玄関口である女満別空港を利用する機会が多いのですが
いつも機内は混んでおり、2023年には76万人以上の利用があったそうです。
北見市にはハッカやカーリングという特有の文化もあり
たくさんの魅力がありますので
「北見に来てみたい」と思ってくれるかたが1人でも増え
1人でも多くのかたを観光にお連れし、北見市、北海道産を知っていただきたいと思います。

もちろん、セイコーマートは外せません!

小さくまとめてみました

2025-10-17
今年になって「病気にならない」
「なっても早く回復できる」ためにということを考えるようになりました。

年々増える仕事の量と年齢。

一日の価値が自分の中で変化しているように感じます。
運動だけではなく、ストレッチをするようになったり
人から聞いた「体に良い事」を試してみたり
食生活を見直したりなどなど
今までの習慣からほんの少しだけ変えることを心がけています。

例えば、水分をなるべくミネラルウォーターにすることで
味の濃いものやお菓子への欲求が
抑えられるようになっていると感じたり、
朝のストレッチで一日の元気が保たれているように感じたりしています。
(あくまでも自分の感覚です)

着るものや身の回りにも今まで以上に意識が行くようになり
靴もその時の服装や、実用性、状況に応じて選んで履けるように
ビジネス用が4足、日常用が4着を履き回しています。

私は身長が171㎝、背伸びをすると172㎝です。
学生時代から足のサイズは25.0㎝くらいだったのですが
靴は25.5㎝を履いていました。
最近になって、靴が25.0㎝でも大きく感じるようになり
つい先日、足のサイズを測ったところ
私の足のサイズはなんと「24.0㎝」でした。
自分でもその小ささにびっくり
それも少しむくんだ状態で・・・
足のサイズが大きい人は量販店では種類が少なく
買うのに苦労していると聞きますが
私の場合は、男性用以外の選択肢があるので
まだましと考えるべきなのでしょうか。
様々な商品がコンパクトになり、持ち運びやすく
使いやすくなっているこのご時世。
私の足も今の時代に合わせて進化しているかもしれません。

人生で初めて その後

2025-10-10
先日、人生初の陶芸を体験してまいりました。
というお話をUPしておりました

そして、ついに焼き上がり、私の手元に届きました

作成していた時は、子供のころの図工の時間のような楽しさがあり
焼き上がりをまっていた時は
子供のころの方がうまく作れていたかもと思ってみたり
もっとこうすればよかったと考えてみたり
焼き上がりの連絡をもらった時には、割れていないか心配したり・・・
一つの事柄を時間の経過とともに様々な感情で過ごしている自分に気づき
約1ケ月の間ワクワクしている自分がいました。

キレイに作ることは性格上無理だと思っていたので
多少いい加減に作った方が自分らしくていいと考えていたのですが
焼き上がりを見てみると
いい加減さがかえって味があるようになっていると感じてしまい
一気に愛着が沸いてしまいました

社員から美観を損なうなどの意見が出るまでは
会社のテーブルに置いておこうかと考えています。

また陶芸をしたいという気持ちが強く
次回作の案もすでに決まっております
次回作は、普段私が「私の生きづらい」と感じていることを
「生きづらい」と感じていない方々に体験してもらえる作品を作ってみたいと思います。
乞うご期待

習慣の落とし穴

2025-10-03
出張に行く際、いつものように前の日から何度も確認し準備をしたにもかかわらず
今までしたことがない忘れ物をしたり、意識をしていなかった箸の持ち方や
歩き方が突然気になり違和感を持ってしまったり
定期的に会社で行っている作業の仕方を一瞬忘れて不安になったり・・・などなど。
これらの例は、私自身が経験していることなのですが
どれも習慣になっているため通常は意識することなくできているごく当たり前のことです。

でも、そのごく当たり前のことが急にできなくなったり、忘れてしまったりしたとき
年齢や、能力の低下や、もしかしたら病気なのではなどと考えて心配になり
気にしだすと悪循環がはじまり自信が喪失されてしまいます。
草野球をしていた時、よく投げ方を忘れてしまい
今考えると、緊迫した(大事な)試合で
余裕のある(簡単な)プレーの時ほど送球が乱れていた記憶があります。
(もともと守備はハッキリと下手な方でしたが。)

みなさんは、今まで当たり前に出来ていたことが、急にできなくなってしまい
不安にとらわれた経験はありますか?
私自身でいうと、明らかに脳のリソース不足が大きな原因で
疲労やストレスによる思考機能の低下や、マルチタスクによる集中力の低下から
当たり前のことを忘れたり、気にしたり、できなくなることがあるように思います。
何事も完璧にしたいと思っている人ほど、少しのずれが気になってしまい
不安や恐怖を感じることもあるようで、一度気になると意識が「気になる」方へ向き
本来向かなければならない(集中すべき)方向と離れ
集中力が分散されてしまい、最も基本的な思考・行動に注意が回らなくことがあるそうです。

ちなみに、私は完璧を求めているわけではないですが
自分の中で起きていることが近いように感じています。
物忘れがあった時、物忘れをしたことより、その前に自分の中で何が起き
思考が止まったり集中力が散漫になっていたりしていなかったかを考える。
今までできていたことが急にできなくなったり
違和感を持つことがあったりした時には、感覚のずれを意識しがちですが
疲労やストレスやプレッシャーが原因かもしれないと考える。
恐らく(確証ではなく)、前兆や原因はあるはずなので
自分の感情や行動を客観的に観察することで解決策が見つかる場合もあるように思います。
もしかしたら今までも同じケースがあっても気にしていないことも考えられますし、逆に同じケースを繰り返すことでトラウマになっている場合もあると思います。
歳や能力の低下とあきらめるより
今までと違った発見、経験が出来たと捉え
解決できた自分を想像することが大切なのかというひとりごつでした。
介護ショップこばやし
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